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睡眠薬との付き合い方 依存の頻度|眠れない時お助けコンシェルジュ

5月 22nd, 2014

不眠
「不眠症解消のために睡眠薬を
飲むと依存してしまうのではないか」

不安な方も多いでしょう。

向精神薬および睡眠薬は、
確かに急に抜こうとしますと離脱症状と言って反動が来ます。

 

しかし麻薬や覚せい剤ではないので
薬物中毒ということは心配しないで結構です。

そこまで強い薬理作用がある睡眠薬を
ただの不眠症に処方する医師はそういないのです。

 

深刻な悩みではありますが
「薬を飲まないと死んでしまう」と
いうような病気ではないのです。

ただし精神的依存は起きます
有名なのはよく軽い不安を伴う
不眠症解消に投与されるデパスです。

 

睡眠薬と抗不安薬双方の特質を持つ
この薬は比較的副作用の発現頻度が低く、
使い勝手が良いので処方されます。

筋肉緊張をとるので医師が
肩こり用の薬として愛用していたりします。

臨床試験の依存度もそう高くない。

ですが、この薬は飲むと強い
不安や緊張がらくになるという効果が
強いとされています。
体の緊張が解けるのは気持ちがいいものです。
なので「デパスがあれば大丈夫」ひいては
デパスがないと寝られない、
パニックを起こすという精神的依存が起きます。

そのため医師はある程度症状が
落ち着いたあとは似たような作用の
ソラナックスという薬など、他の薬を出します。

 

飲み続けると耐性が付くのでもっと
薬を欲しがってしまうということはあるのです。
ほかの薬にもいえることですが。

依存は年単位で飲んだ時に好発します。
数回飲んだだけでは起きないのでご安心ください。

 

※睡眠薬の副作用については
http://xn--u9j044gp9b616c5bcel25bp5j3r4a5vz.com で詳しく解説しています

 

 

睡眠サイクルの乱れは健康バランスの乱れにも

6月 24th, 2014

おばあちゃん睡眠

 

睡眠が足りないと、健康に障害を招くばかりでなく、
朝に食事をとらなかったり
夜中の食事は太る原因になることから、
生活習慣病になるなどの
リスクの割合を高めることになります。

 

栄養は何でも取り入れるのが
良いというのは考え違いで、

摂食した栄養バランスに問題がある場合、
体内の調子が優れなくなり
身体のいずれかの箇所に障害が現れたり、
病気を患うこともあります。

しかし、「サプリメントさえあれば食事の内容は
気を遣わなくても身体に害はない」と
思うのはお勧めできず、

「食事に欠ける栄養素をサプリメントで賄う」と
意識するのが正しいと言えるでしょう。

 

便秘改善の食事、または
ビフィズス菌を増やしてくれる食事、

生活習慣病の可能性を減少すると考えられている食事、
免疫力を強めてくれる食べ物、どれでも大元は同じなのです。

プロポリスには元々、多大な殺菌機能があり、
従ってミツバチがこれを巣作りの際に
活用するのは巣を腐らせることもある
微生物やウイルスなどの敵から保護するのが
狙いなのだろうと推測されているようです。

プロポリスの成分要素には免疫機能に関わる細胞を助け、
免疫力を強化する効用があるのだそうです。

プロポリスを摂るように心がければ、
風邪などにかかりにくい健康な身体を持てるでしょう。

個人で海外から取り寄せる時は、薬事品、
または健康食品など体内に入れるものには
多少なりともリスクがあるという点を
是非とも覚えておいて間違いはないと感じます。

プロポリスが持っている抗菌、
抗炎症作用などがシミや
そばかすなどの肌のトラブルなどに対して
効果を発揮するそうです。

時には肌の衰えを防ぎ、生き生きとした
感じを復活させるパワーもあるみたいです。